2005年09月26日

なんだか

”あなたは、あたしを愛したんだから、一生に渡って、わたしにつくしなさいよ!
それが無償の愛ってもんでしょ!”と言い切る女性もあれば、”こんな私でも、、”と,下を向いて、何回も繰り返す人もいる。

いろんなひとがいる。世界はほんとうに広い。
いろんな人を見ると、”世界のはしから、はしまでなんて広いんだろう!”って思う。

距離ではない。人の心だ。

多くの人の心のもとに、どこから、どこまで駆けていかなくっちゃならないんだろう?
どこから、どこまで、自分は駆けて行きたいのだろう?

たまに疲れて、駆けて、倒れて、病いになるときがある。
そんなときにいつも思うんだーーどんなに重い病いになったって、その痛みなんて他人にはわかる訳はない。ーーーって、、。

たまに出てくる短歌で、私の好きな若山牧水の句、、

白鳥は 哀しからずや

空の青 海のあをにも 染まずただよふ


私はこの句をこう勝手に理解してる。

----どんなに誰かを好きになったって、私は誰にもなじめない。同じ青でも、空の青は、決して、海の青ではないのだ---


群れる事が好きな孤独と、ひとりぽっちの孤独がある。

posted by hikaru12 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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